大分大学との共同研究

弊社は、微粒炭酸水のもたらす効果について大分大学医学部と共同研究を行いました。
その研究成果は現在下記の通りです。
 
※2013年10月10日に大分大学医学部内でポスター発表された内容です。
 現在も研究継続中です。
 
監修:(元)大分大学医学部公衆衛生・疫学講座 医学博士 青野准教授

ナノバブルについての研究

大分大学医学部 青野教授より
 
 微粒炭酸水は、二酸化炭素が胃に届いた段階で、これらがマイクロバブルからナノバブルになって、そのバブルは帯電し水素イオンや水酸化イオンにかこまれた帯を作ります。
そうすると、胃ではプロトンポンプの働きが下がり、胃酸分泌が抑えられます。それで、胃機能の働きが緩められ、胃腸機能を良くすると思われます。
 また、胃腸から吸収される際にこれらのバブルが壊れ、胃や小腸から二酸化炭素が肝臓を通して血液に入り、血管の拡張とともに、間脳(自律神経の中枢)へも働き迷走神経の活動を高め、副交感神経が優位な体の状態になると思われます。呼気の13Cの二酸化炭素が高いピークを迎えるのが、飲用後約20分位であることも上述の内容にかなった経過と存じます。従って、二酸化炭素は肝臓を経由して血管に入るのであって、胃から吸収され、直に肺にくるものではありません。天然微粒炭酸水は、マイクロバブルからナノバブルとなっていくことが胃での働きの重要なポイントであり、人口の炭酸水はマイクロバブルからナノバブルにならないため、肝臓から血液に入りにくいと思われる。
 
通常の気泡
 水中を急速に浮上し、表面で破裂する。
マイクロバブル
 気泡直径が50μm以下の小さな気泡で、水中でさらに縮小し消滅する
ナノバブル
 気泡直径1μm以下の極小気泡で、長時間水中に存在している。
 
※産業技術総合研究所での実験結果の資料を参考

研究内容について

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株式会社MYMウォーター

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